このセクションで使っている packages

library(DT)
library(plyr)
library(tidyverse)

グラフの設定 (Macユーザのみ)
- ggplot を使ったグラフの中に日本語を表記させるためのコマンド
- ggplot でグラフの背景を白に指定したい場合

theme_set(theme_bw(base_size = 10,
                        base_family = "HiraginoSans-W3"))
  • ggplot でグラフの背景をグレーに指定したい場合
theme_set(theme_gray(base_size = 10,
                     base_family = "HiraginoSans-W3")) 
  • グラフの中で日本語を表示させたい場合
theme_set(theme_bw(base_size = 10, base_family = "HiraginoSans-W3"))

I. データのダウンロード

  • 衆院選挙データ hr1996-2017.csv をダウンロードし、RProjctフォルダーに保存

  • 1996年から2017年までの衆院選挙データを読み取り hr というデータフレーム名を付ける

  • ここで使う選挙データ

hr <- readr::read_csv("data/hr1996-2017.csv", na = ".")
  • hr に含まれる変数名を表示させる
names(hr)
 [1] "year"          "pref"          "ku"            "kun"          
 [5] "mag"           "rank"          "nocand"        "seito"        
 [9] "name"          "j_name"        "term"          "gender"       
[13] "age"           "wl"            "exp"           "status"       
[17] "vote"          "voteshare"     "eligible"      "turnout"      
[21] "castvotes"     "jiban_seshu"   "nojiban_seshu"

・year: 選挙年 (1996-2017)
・pref: 都道府県名(日本語)
・ku: 選挙区名
・kun: 選挙区番号 (1-25)
・mag: 選挙区定数
・rank: ランク
・nocand: 選挙区での候補者数
・seito: 政党名(日本語)
・name: 候補者名(英語)
・j_name: 候補者名(日本語)
・term: 任期(例:初当選なら term = 1)
・gender: 候補者の性別
・age: 候補者の年齢
・wl: 当落(0 = 落選、1 = 小選挙区当選、2 = 復活当選)
・exp: 選挙費用(総務省に届出)
・status: ステータス(0=新人、1=現職、2=元職)
・vote: 得票数
・voteshare: 得票率
・eligible: 有権者数
・turnout: 投票率
・castvote: 選挙区内で投じられた総票数
・jiban_seshu: 地盤世襲ダミー:候補者が地盤世襲なら 1、それ以外は 0
・nojiban_seshu: 非地盤世襲ダミー:候補者が非地盤世襲なら 1、それ以外は 0

II. 投票率の分析

  • 1996年〜2017年総選挙の投票率の推移を棒グラフで表示させる
DT::datatable(hr)